帰りたい気持ち

こんばんは、ぱんのです。

未だ乾燥&猛暑が甚だしい中国の西の方にいます。毎日羊肉やらロバ肉やらを食べたり、暑すぎてアイスを3個連続で食べたりして胃腸がいつご臨終を迎えてもおかしくない状況にあります。

そして、乾燥が厳しすぎるのかのどの左側がひりついてめちゃくちゃ痛いです。飲み込むと痛いし、辛いものや甘いものは刺激にやられるし、声を出すのも痛いので絶賛・省エネモードで過ごしています。 

しかし、なにせ乾燥&猛暑のなか外で活動しているため、わけわからないくらい身体が水を欲します。なので、飲み込むたびにのどが痛いのをこらえて水をゴクゴク飲みます。水うまい。冷たい炭酸はもっとうまいね。

明日以降は、高度が3000メートルほどあるという青海地方に行くようです。さて、生きて帰れるのでしょうか。

早くおうちに帰って涼しいお部屋でTwitterしたい…もうつかれたよわたし…いや普段見れないものを見たり食べられないものを食べたりするのはおもしろいんだけど、お腹いっぱい感はあるよね、帰りた〜い?

 

今日見た景色↓ 

f:id:lolllol:20160808232657j:image

f:id:lolllol:20160808235114j:image 

f:id:lolllol:20160808235845j:image

私たちはバス移動だったけどラクダに乗ってる人たちもいました。

f:id:lolllol:20160809004332j:image

日本語の説明もありました↓

f:id:lolllol:20160809003833j:image

 

それでは、やたらいろんな種類の肉があるホテルのレストランのメニューでお別れです。カンガルー肉、孔雀肉、イノシシ肉、ロバ肉など盛りだくさんです。ロバ肉は牛肉の繊維が細かくなったバージョンでやわらかくてうまいよ?

f:id:lolllol:20160808232947j:image

 

 追記:なんの旅行かというと、中国にあるシルクロードの拠点(とついでにその付近の観光スポット)をちょっとたどってみよう、といったようなコンセプトです

霍去病ゆかりの地・蘭山観光とグルメ

こんにちは、ぱんのです。

昨日は蘭州の五泉山公園と蘭山に行ってきました。高校の世界史履修者にはお馴染みの前漢の武将、霍去病が西征した際に駐屯地にしていた場所とのことです。  

f:id:lolllol:20160805134834j:image

霍去病が馬に乗っているかっこいい像がありました。

f:id:lolllol:20160805134042j:image

ケーブルカーに乗って、蘭州市内を一望できる蘭山の頂上を目指します。予想よりも高く昇り、乗っている時間が長く感じました。

ケーブルカーからの景色はなかなか面白いものでした。右側には高層ビルが並ぶ市街地があり、左には山の斜面、そしてぽつらぽつらと山の上に建つ寺院が見えます。  

右側↓

f:id:lolllol:20160805135912j:image

左側↓

f:id:lolllol:20160805135601j:image

市街の先には黄土色の山々が見えて、ここを人間が切り開いたんだなーということを実感しました。
高度が上がるにつれて外から吹き込む風が涼しくなっていきます。

一台だけ色の違うスケスケのケーブルカーがあったのですが、ロシアンルーレット的な趣向なのでしょうか。

f:id:lolllol:20160805135611j:image

f:id:lolllol:20160805140308j:image 

あー、見ただけで足が竦みました。

海抜2000mほどにある頂上は吹き抜ける風が涼しく、景色も絶景でした。

f:id:lolllol:20160805140540j:image

細かい文様が施されている屋根と柱が目を引きます。

f:id:lolllol:20160805140700j:image

頂上にある蘭山の石碑↓

 f:id:lolllol:20160805144614j:image

この石碑の前で20分くらいずっとポーズをとり続ける中年の夫婦となんだかノリノリのカメラマンがいたんですけど、なんだったんでしょう。

髪型がおもしろい男の子↓

f:id:lolllol:20160805143738j:image

 

この日のお昼ごはんは剪刀麺、つまりハサミ麺でした。ハサミで短くぶった切った麺のことです。 

このお店↓  

f:id:lolllol:20160805141300j:image

わかりやすくハサミがかいてありますね。

店に着くなり当然のように謎の液体が提供されました↓

f:id:lolllol:20160805141652j:image

すこし塩気を感じるようなよくわからない味でまずかったです。同行者に聞くと、麺の煮汁とのこと。

↓左端のが麺、約5人前

f:id:lolllol:20160805141339j:image 

f:id:lolllol:20160805141525j:image

ぶつ切りの麺は食べやすく、もちもちしておいしかったです。中に入っている野菜も新鮮でした。スープも味が濃すぎず、ちょうどいい。

 

まだまだ紹介したいグルメがありますが、それはまたの機会に。

ちなみにいまは敦煌に来ています。  

f:id:lolllol:20160805150907p:image

f:id:lolllol:20160805143753j:image

夕方からまた観光に出かけます。ラクダに乗れるかな〜??

 

それでは、やたら完成度が高い麻雀ケーキでお別れです。288元、日本円にして約6000円也。

f:id:lolllol:20160805144754j:image

 

 

わたしはここにいるよ

こんにちは、ぱんのです。

f:id:lolllol:20160803135318j:image

f:id:lolllol:20160803135321p:image

 

そんなわけで旅行に来ています

中国ではてなは殺されていませんでした。LINE、TwitterFacebookInstagramは死んでいます。課金したらいけるけどもったいないのでしません。

と、いうわけでちょこちょこ更新したいと思います。(停止するんちゃうんかい、というツッコミが聞こえてきた)

 

昨日の19時(北京時間)に甘粛省蘭州に着いた。冒頭の写真からも分かる通り、蘭州はほとんど中国のど真ん中にある。

飛行機からは荒涼とした黄土色の大地が見えた。細かい凹凸はあるが、遠いところまで見渡せる平地だ。一面同じ色で大地の凹凸だけが見えるので、別の星に着陸するような気分だった。

 

20時になっても空が明るい
運転手によると、21時頃に日が落ち、朝5時には日が昇るらしい。
空港から市内のホテルまでは約75キロほど。
車窓から見える景色はこれまでにわたしが見たことのないものだった。

岩肌がむき出しになった丘が連なり、点々と緑がある。運転手によると、この緑化運動は政府が進めており、大きな代償を払っているプロジェクトらしい。
点々と見える緑はすべて人の手によるもので、以前は完全に岩と土と砂しかなかった、とのこと。

 

昨日の夜に撮ったもの。

f:id:lolllol:20160803135526j:image

すいかはトラックの荷台からそのまま販売。

すいかは西の瓜、西から来たものだ

だからか、ここのすいかはびっくりするほど甘くて美味しい。

 

 ハミ瓜というメロンのような果物もめっちゃ甘い↓

f:id:lolllol:20160803171405j:image

ひまわりの種。人間が食べるよ。

f:id:lolllol:20160803135641j:image 

晩ご飯はこんな感じ。

f:id:lolllol:20160803171232j:image

f:id:lolllol:20160803135538j:image

名物の麺。麺、麺、麺、街じゅう、麺だらけ。

牛肉をたっぷり浸して食べる。美味い。が、量が多い。黒酢と辛いやつを入れると味が締まっていい感じ。

ここらへんはイスラム教徒がまあまあいるので、豚肉はあまり食べず、牛肉をよく食べる。あとは羊肉も美味しいらしい。

レジ横の牛肉コーナー↓

f:id:lolllol:20160803171111j:image

外の方が涼しいので、外の簡易テーブルで食べる人が多い。

f:id:lolllol:20160803135936j:image

 

旅行中は適当にゆるっと書きます。帰ったらちゃんと有益な情報も載せたいと思います。

 

では、また。